私と家族と丁寧な暮らし

アラサー兼業主婦です。日常できらめいたもの、妊娠・育児のこと、音楽のこと、読んだ本のこと、考えたことなど。

【妊娠初期の仕事】「報・連・相」でつわりを乗り切る

内閣府による「男女共同参画白書(概要版) 平成28年版 | 内閣府男女共同参画局」によると、25~44歳女性の就業率は71.6%だそうです。

働きながら妊娠・出産する方も多いと思いますが、私は会社の先輩に体験談を聞く機会もなく(また、妊娠初期はまだカミングアウトしないため、訊きづらい)、会社生活がイメージできなかったです。

そのため、カミングアウト前にアサインされたPJや普段の業務を自分がこなしていけるのか不明でしたし、実際のところ、この時期はキツかったな、この時期は余裕だったな、と思うことがあったので、みなさんのご参考になればと思い、振り返ってみます。

 

■妊娠初期(2ヶ月~4ヶ月)

絶賛つわり中でした。毎日、夜中の2時頃目が覚めて、トイレに行ってから、気持ち悪くてリビングで30分~1時間ほど灰になっていました。

この頃、激務部署にいた夫は深夜帰宅が多く、真っ暗なリビングで灰になっている私を見て、よくビビってました。

 

毎朝自分の体調と相談

朝起きて、会社に行けそうなら出社。厳しい日は休んでました。大体月2回くらい午前休をとったと思います。
幸いなことに在宅勤務が可能な会社なので、月2回は在宅勤務で凌いでました。具合が悪くなると、すぐにソファで横になれたり、好きなときに好きなものを食べられて良かったです。
勤務中に具合が悪くなったら、トイレに駆け込むか、休養室で休んでいました。トイレで5分、目を瞑って座っているだけでも気分がやわらぐと思います。

 

上長への報告・相談で仕事を乗り切る

妊娠8週で心拍を確認してから上司へ報告しました。これを皮切りに、仕事で関わる上層部にはなるべく早めに報告しました。
この頃、3カ月程度のPJにアサインされていたので、俗に言う「安定期まではつわりがあるかも」という話をして、急に休んだらごめんなさい、という姿勢をアピールしていました。

この、「今の自分はこうだけど、未来の自分はこうなるかもしれない」という報告は大事でした。妊娠は一人ひとり違うけど、セオリーにあてはめて心構えを持っていただいた方が良いです。私の上長はみな男性で、かつ育児経験がない方ばかりでしたので、言わなければわからなかったと思います。

安定期に入るまでチーム員には報告していなかったので、「急に残業が減った」「午前休が多くなった」と思われてました。この、「一人だけ先に帰ってスミマセン」という気持ちも、上長に一言伝えておくのとそうでないのとでは、違うと思います。安定期になってから「こういう理由で残業できませんでした」と言えば済む話なので、この時期、辛い体を圧してまで無理して仕事する必要はないと思います。

 

■妊娠中期(5ヶ月~7ヶ月)

一番安定して仕事に取り組めたと思います。この頃は時たま21時まで働いても、そんなにつらくなかったです。

チーム員の報告&「挨拶お菓子」で理解を得る
安定期に入ってから、チーム員に報告しました。この時、「今までつわりで休んでご迷惑かけました、これからもご迷惑おかけしてしまうかもしれませんがよろしくお願いいたします」ということで、挨拶用のお菓子を配りました。

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明日は妊娠後期の仕事の仕方を書きたいと思います。