私と家族と丁寧な暮らし

アラサー兼業主婦です。日常できらめいたもの、妊娠・育児のこと、音楽のこと、読んだ本のこと、考えたことなど。

おむつ用ゴミ箱の話

先日書いた記事で、ようやくベビー収納スペースができたお話しをしました。

 

mameco98.hateblo.jp

 

無印の「パイン材ユニットシェルフ」の隣にあるのが、今日お話ししたい、おむつ用のゴミ箱です!!

 

▼コレですね

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 ピジョンの「らくらくおむつポットン」というものを購入しました。

 

 

おむつ用のゴミ箱を買った理由

私は都内のマンション住まいです。2DKの間取りで、2部屋をつなげて1LDKのように暮らしています。

赤ちゃんのお世話スペースはリビングなので、当然おむつグッズもリビングに置くことになります。

となると、狭いお部屋の中でおむつの臭いが充満するのではないか……。真夏の室内、考えただけでも恐怖であります。

 

新生児期はそんなに臭わないと聞きましたが、離乳食が始まるとそれはそれはすごいのだとか……!

 

そのため、1年中快適に暮らすために、絶対に臭いが漏れないゴミ箱が欲しい!と思ったのです。

 

臭いの漏れないゴミ箱探し

世の中のおむつ用ゴミ箱は、主に以下の2つが流通しています。

  1. 専用カートリッジが必要なもの
  2. 専用カートリッジが不要なもの(家庭用のごみ袋で対応できるもの)

 

1.専用カートリッジが必要なもの

ゴミ箱に専用のカートリッジ(ゴミ袋)をセットして使用するものです。廃棄の際、そのゴミ箱に捨てるだけで、おむつ1つずつ袋で縛ってくれるというスグレモノであります。

1つずつ口を縛るので、臭いの遮断率が高いそうです。

ただし、ランニングコストが発生します。

 

  • 1つのカートリッジのおむつ収容能力が、大体130個くらいだとします。
  • カートリッジは、3つセットで3,000円くらいです。
  • おむつ替えを1日7回すると仮定します。

 

→1カ月にかかるコストは、袋1つあたり7.7円×7回×30.5日=1,644円/月

 3歳まで使うとすると、59,184円ものコストに。結構お金がかかりますね……!

 

2.専用カートリッジが不要なもの

家庭用のゴミ袋を利用できるものです。特別なカートリッジが不要なので、経済的です。

ただし、家庭用のゴミ袋で対応できる=ゴミ箱自体の品質が高いため、初期コストは高い傾向にあります。

 

そして、色んなレビューを見ていると……このタイプのゴミ箱は、臭いを完全には遮断できないそうなのです!(ちょっと漏れるみたい。。)

 

そこで悩みました……お金はかけたくない、けど臭いが漏れるのも嫌だ……。

 

そこで、コレ。「驚異の防臭素材BOS(ボス)」でありますッ!!

 

この、BOSの袋を使うと驚くほど臭わないそうなのです。

(「ペット用」とありますが、サイズの表記でそう分かれているだけのようです。SSサイズ=ペット用、Sサイズ=赤ちゃん用。最初はSSサイズで事足りるそうです)

 

おしっこはそのまま捨てて、離乳食期のうんちの時だけBOS袋を使用すると……

 

  • BOSの袋が200枚入りで1,512円
  • 離乳食期に1日2回うんちをするとします。

→1カ月にかかるコストは、袋1つあたり7.6円×2回×30.5日=464円/月

 カートリッジタイプと比べ、1カ月あたり1,200円くらい浮いてます。(その分、袋を出したり閉じたりの手間が発生しますが。。)

 

そのため、ゴミ箱は「最高性能ではないものの、それなりに良いもの」を基準に探しました。

購入したピジョンのゴミ箱は、本体価格4,300円ですが、AMAZONで買うともう少し安くなります。多分、家庭用ゴミ袋式でも最も安い部類なのでは??

よし、キミに決めた!!と言わんばかりにポチッたのであります。

 

コストより手間をとって、このような形に落ち着いた我が家のおむつ用ゴミ箱。

さて、実際はどうなることやら……ところどころで使い勝手のレポートをしたいと思います。

 

 

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