日々これ試行錯誤

共働きで子育てしつつ、丁寧な暮らしを目指します。

乳腺炎にはキャベツ湿布と保護クリームを。乳腺炎編終わり

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前回の記事で、スゴ腕助産師さんのおっぱいマッサージにより息を吹き返した我がパイ。


しかし、私のパイはそう一筋縄にはいかない。まだ熱を帯びており、ともすると詰まる気満々な様子に、私はビビっていた。


自分では一滴も出なかった頑固なパイが、助産師さんのマッサージの前にあれよあれよと崩れたではないか。しかし私の技術ではここまで絞れない…クッ……どうしたら……ッ!


と悶々としているところに、助産師さんから


キャベツ湿布って知ってる?


と問われたのでした。

 


キャベツ湿布?ネットで調べて、じゃがいも湿布なら知ってるけど……。素直に、いいえ、と答えました。

 

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乳腺炎はツラいよ

・1:キズパワーパッド最強説 

・2:乳腺炎手前で、おっぱいマッサージにより華麗に復活。

・3:乳腺炎にはキャベツ湿布と保護クリームを。

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ひんやりキャベツが心地良い

なんでも、保冷剤だと冷やすだけ、しかも冷やしすぎてしまうけど、キャベツは熱自体を取ってくれるからより良いとのこと。


気になる作り方は、至ってかんたん。
捨ててしまうようなキャベツの外の葉を冷蔵庫で冷やして、胸に当てながら破って形を沿わすだけ。


ぴたっとする感覚が、確かに手軽で、冷えすぎないで、気持ちいい!


熱を帯びたパイが少し鎮まったような感じがしました。


キャベツは、1〜2時間経って、冷たくなくなったら取り替えるのが良いそうです。


また、私の場合乳頭も傷付いてたので、保護クリームを塗るように指示がありました。


保護クリームは産後1ヶ月間しか使わなかったので、どこにしまったかな…という状態でしたが、なんとか見つけ出し。
朝晩の授乳の後、ヌリヌリしました。


完治までに1ヶ月ほどかかってしまったよ

その後も、詰まりかけたり、激痛が走ったり、種々ありましたが、なんとか1ヶ月かけて落ち着いた状態に戻りました。


今でも朝晩授乳をしているので、朝はバタバタですが…激痛のパイを抱えて電車に乗るよりマシです。


そんなこんなで、助産師さんのマッサージやキャベツ湿布に助けられ、なんとかこの危機を乗り越えたのでした。


いま、詰まりかけて授乳後にチクチク痛む方、この記事が参考になれば幸いです…!(辛さ、わかります…)