私と家族と丁寧な暮らし

アラサー兼業主婦です。日常できらめいたもの、妊娠・育児のこと、音楽のこと、読んだ本のこと、考えたことなど。

妊娠中に夫にしてもらって嬉しかったこと5選

そろそろ、初めての妊娠期間を終えようとしています。
8カ月半ほどの妊娠期間で、夫にしてもらって嬉しかったことを5つ選びました。

5位 マッサージをしてくれる

妊娠中、骨盤が広がっていったためか、腰痛が目立つようになりました。
まだ仕事をしている時、朝起きたら激しい腰痛で立ち上がれず……夫に訴えると、忙しい時間帯にもかかわらず腰を揉んでくれました。
この時は彼に後光が差して見えました。

夫がいなければ午前半休レベルの痛さでしたが、なんとか出勤することができました。

妊娠後期でこむら返りが起きれば就寝中でも対処してくれ、「浮腫んでるんだよね〜」といえばさすってくれ、至れり尽くせりでした。

要求はさらにエスカレートし、「肩が凝ってるんだよ」「肩甲骨を揉んでくれ」と言えばすぐ揉んでくれるように調教(?)しておきました。
今では私専用のマッサージ師であります。



4位 家事を手伝ってくれる

特につわり中は嬉しい。夫は家事ダメ人間ですが、つわり期間中は、たま〜〜に食事を作ってくれたり、掃除をしてくれたりしました。

不慣れな夫が料理をする……。これがどんな意味を持つか、みなさまならもうおわかりですよね。

「これどうしたらいいの?」
「いつまで煮ればいいの?」
「次はなにするの?」

上記のような質問攻撃から始まり、料理後のキッチンの乱雑さが目立ち(水回りが特にスゴイ)、最初は、

「ああ〜〜私が元気ならなぁ、私がやった方が気が楽だなぁ!!」

とムズムズしていました。

ですが、ここで「もういい」と言うと、夫は確実にやる気が削がれるタイプ。おそらく最後までやり遂げるのですが、捨てられた子犬のような目をするのだと思います。それを考えたら「もういい」の言葉が出ず、最初は具合が悪くとも一緒にキッチンに立ち、彼のサポートをしました。

1度コツが掴めれば、後は学習して、効率よく料理できるようになるので、それまでの辛抱です。

平日は「今日は好きなお惣菜を各自で買ってきて」スタイルでした。
それでも文句を言わず、笑顔で「ただいま〜」と言ってくれる彼にだいぶ救われました。



3位 妊娠・出産・育児の話を聞いてくれる

私はよく、今の自分の状態と子供の成長具合を報告するようにしていました。

胎嚢ができて、胎芽になって、魚みたいな形から人間になるんだよ、と、人類の進化が妊娠期間中に起こっていること。

○週で手足ができて、脳の機能が発達して、身体の機能が充実すること。

30週を過ぎれば、外の世界に出ても自分の力で十分に生きていけること。

夫は「へぇ、おもしろいね」と話を聞いてくれました。
彼は、知らないことを知ることが好きなので、こういった話は比較的食いついてきました。
男性に対しては、淡々と事実を伝えるに留めるのが良いのかもしれませんね。

世のご主人に対して、興味を持ってあれこれ自分から質問しろ、とまでは言いません。

ただ、妊娠中の妻は検索魔です。不安も喜びも、一緒に分かち合いたい。話を聞いてくれるだけで、「この人も子供に関心があるんだ」と、自分1人ではないんだという気持ちになれます。
それが妻の心を平穏にさせます。



2位 親族との付き合いを上手くやってくれる

妊娠期間中に、義姉の結婚、祖父の葬儀など、親族と関わる機会が多くありました。

これは、妊娠期間中に限らずいつも求められるのかもしれませんが、「自分の親族にうまく根回しすること」「相手の親族とうまく関わること」で、パートナーを悪く見せない工夫が必要だと思います。

夫はこの点を良く理解してくれていたので、上手く立ち回ってくれました。加えて私からも、「こういう誤解があるかもしれないから、こう言っておいてくれる?」と要望を伝えたり、曖昧な点は確認するようにして、思い違いがないよう努めました。

これは、私たち夫婦の母親2人とも、お嫁にきてから親族と苦労しているのを見ていたため、過敏になっている節があるかもしれません。

ですが、1度拗れるとその後の修復が難しい問題なので、夫婦で良く話し合って、気にし過ぎるくらいフォローし合う方が安心だと思います。



1位 優しく接してくれる

今までのランキングのすべてが内包されてしまうようですが……1番嬉しかったのは、私に対して優しく接してくれることでした。

元々優しい夫ですが、私が妊娠して情緒不安定になっていたのか、彼のちょっとした気遣いが身に染みたものです。

今思えばなんともないことなのかもしれないのですが……例えば、体調の変化を気遣ってくれたり、私の話を聞いてくれたり。

一緒に歩いている時に段差があれば「気を付けて」と声をかけてくれたり。
外出の際、よく休憩を設けてくれたり。歩く速さを揃えてくれたり。

こうして並べてみると、「妊娠しているから」はあまり関係ないかもしれませんね。

少しだけ優しく接してくれる、それだけで、つわりも、頭痛や腰痛も、不安も、乗り越えられるのだと思います。

♪*♪*♪

なんだかまとまりのない記事になってしまいましたが……。
「産後クライシス」という言葉があるほどです。子育ての過程で夫にイラつくことがあれば、この記事を読み直して、彼への感謝の気持ちを呼び起こすことにします。

また、これから妊娠・出産を迎えるご夫婦のみなさまにも、幸せなマタニティライフが訪れるよう、陰ながら祈っております♪


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