日々これ試行錯誤

共働きで子育てしつつ、丁寧な暮らしを目指します。

【子連れ旅行記】リゾナーレ八ヶ岳に行ってきました〜周辺施設・観光編〜

ゾナー八ヶ岳は、施設それ単体で旅行の目的が達成せらるものの、「せっかく旅行に来たのだから、外に遊びに行きたい!」なんていうアクティブ派のあなたに、同じくアクティブ派なまめがオススメスポットをご紹介します。

 

 

 

 

 

県立まきば公園


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ゾナーレから15km離れたところにある県立公園。車で25分程度。


ヤギや羊が放し飼いにされていて、動物と触れ合える、かわいい。


だがしかし、慎重派の娘は、おとなしい山羊さんに対してもビビリ度MAXで夫にしがみついている。
夫もまんざらではなさそうである。


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のどか〜〜

 

 


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風が爽やかで気持ち良い。


この頃娘はまだ外では歩けなかったが、歩けるようになっていたらテンション爆上げだったに違いない。


もちろん牧場でいただくソフトクリームは至福。

 


私たちは場所を移して昼食をとったが、このまきば公園でもランチ営業やってます。結構美味しいみたい。

 

 

 

 

 

キープファームショップ

地元&清泉寮ジャージー牧場産の食材を使ったお料理がいただけるお店。まきば公園から3km程度なので、とても行きやすいです。

 

 

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ランチだけでなく、パンやジャムも有名で、アメリカから輸入した雑貨なんかも販売してたりして、眠っていた乙女心が呼び覚まされたようにじっくり見てしまった。かわいすぎる…。

 

 

お昼の時間は混んでいて、15分ほど並んだ。

その間に私はお土産を見ていたが、小さな子供連れだと、飽きちゃうかもしれない。

 

 

しかし、心配ご無用。外にはちょっとした遊具があるので、ここで思い切り遊んでてくださいな。

 

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肝心のお料理は、オーガニック食材使用にもかかわらず、スパイシーなカレーもあったりして、「反オーガニック党」の男性陣にも満足いただける内容。

 


わたしは自他共に認めるミーハーだから、「ミルクカレー」をいただいたよ。


▼シチューっぽいけど確実にカレー!
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そしてそして、女性に嬉しい、オーガニックドリンクバー…!

 

 


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紅茶やジャージー牛乳が好きなだけいただける、なんとも嬉しいサービス。
まめさんは飲み物大好きなので、もちろん少しずつ全種類いただきました。

 

 

 

 

 

 

花パーク フィオーレ小淵沢

ゾナー八ヶ岳から2kmほどで、たくさんのお花が植わっている。
家族連れやペット連れが多いので、まったりと安心して子供と歩けます。

 


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ラベンダーが咲いていた。日に焼けてないできれい。

 

 


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展望台に登って、景色を見渡せるよ。

 

 

 

 

 

 

道の駅こぶちさわ

ここは最終日に、帰る直前に立ち寄った。
小淵沢インターの近くにある、大きな道の駅。


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とにかく野菜が安い。しかも美味しい。
八ヶ岳産のフルーツトマト、甘くてお菓子感覚で食べちゃう。

 


お昼ご飯も食べられます。工房で焼いてるパンも美味しいよ。

 

 

こんな感じで、案外周辺施設も充実しています。
ゾナー八ヶ岳の中だけで過ごすも良し、少し足を伸ばすも良し。ぜひリゾナー八ヶ岳ライフをお楽しみください!

 

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▼最初から読んでくださる方はこちら

・1:お宿編①

・2:お宿編②

・3:周辺施設・観光編

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【子連れ旅行記】リゾナーレ八ヶ岳に行ってきました〜お宿編②〜

2日目の朝。
我々は前日から、リゾナーレで主催している朝の森散歩に行きたくてウズウズしていた。


個別の申し込みは不要で、希望者は7:50にアクティビティセンター前に集合する、というもの。


普段、保育園通いで鍛えられた我々にとっては早起きして身支度をすませ、朝食を取るなんて、まさに、朝飯前なのであります。
あります。
あり……


あれ!?6時前に起きたのにもう7時過ぎなんですけど!?!?


のんびりしていた覚えはないのに、気がつくと時間ギリギリ。せっかくのYYグリルでの朝食を掻き込みながらようやく食べ終えたのであった。

 

 

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■リゾナー八ヶ岳は子連れ天国

・1:お宿編①

・2:お宿編②

・3:周辺施設・観光編

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八ヶ岳の朝は清廉だ。
空気がまろやかで良いにおい。霞んで見える峰々。日差しはあるものの、カラッと爽やかな気候。


朝の森散歩に集まった顔ぶれは、未就学児〜小学校低学年くらいの家族連れが多かった。我が家はもちろん抱っこ紐で参加。
インストラクターのお姉さんが、参加者を少人数チームに分けて引率してくださる。子供の年齢で内容を変えているのかもしれない。


この、朝の森散歩は非常に良かった。前述の通り、まず、空気が美味しい。緑の甘い香りに包まれて、ひんやりとした森を進む。


実際に歩いたのは30分程度で、体力に自信のない人にもオススメ。葉や動物の話をしてくれるので、子供も興味津々で、普段こういった環境にない都会っ子たちには打って付けのアクティビティだ。


私は齢29にして、初めて草笛の吹き方を学んだ。


そんな稀有な体験をしているのに、散歩中ずっと爆睡している娘。


▼眠いのは仕方ないわ、マーマ。

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散歩が終わると、丁度9時。リゾナー八ヶ岳名物、ピーマン通りがオープンする頃である。

 

 

 

 

歩くだけで楽しいピーマン通り

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ピーマン通りとはレジデンス棟に面するマルシェで、近郊(山梨〜長野)の農家さんが地元の野菜や果物を売り物にしてくれる。


コーヒーショップや雑貨屋さんもあり、当てもなく歩くのも楽しい。

 


さて、この日はホテル併設のカフェ、「ブックス&カフェ」へ。


本を読みながら、おいしいケーキとコーヒーを楽しめる。

 

 

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種類としては、旅の本と料理の本が多かった。
もちろん、子供向けの絵本もあった。

 

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娘はこの時間に昼寝をしてもらったので、大人だけのゆったりタイム。
主人と2人、こんな時間を過ごすのも楽しい。

 

 

 

 

子連れに嬉しいアクティビティ

外を散歩すると、キッズたちがアスレチックに夢中。

 

 

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2歳頃からできるアスレチックもあるので、兄弟で楽しめそう。
このアスレチック、侮ることなかれ、「空中散歩」と名打つことあって、結構スリリング。


途中で一歩も出なくなるほどすくんでしまっても大丈夫。係のお兄さん、お姉さんが一緒に歩いてくれます。


はしゃぎまくるキッズたちを見て、我が子もいつか…と心馳せるのが楽しい。


一生懸命に遊ぶ姿、ぜひ見せてね。

 


ゾナー八ヶ岳にはその他にも、ワインが試飲できる施設や、キッズコーナーもあった。
とにかく、子連れに優しい、優しすぎる施設。
ゾナー八ヶ岳のおかげで、はじめての旅行がとっても素晴らしい思い出になった。


赤ちゃん・子供連れの旅先に悩んでいる方には、ぜひぜひおススメします!


ホテル編はここでおわり。次回は、リゾナー八ヶ岳周辺の観光スポットや食事処をお伝えします。

 

 

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【子連れ旅行記】リゾナーレ八ヶ岳に行ってきました〜お宿編①〜

先日、子供が1歳の誕生日を迎えた。
それはつまり何を意味するかというと、私たち、父母一年目お疲れ様でしたということであるッ!


なんの迷いもなく、慰安旅行に行くことにした。実に1年ぶりの旅行で私はハイになっていた。予算という文字は頭の中に寸分もない。


旅先は、妊娠中から気になっていた、リゾナー八ヶ岳泣く子も黙る星野リゾートに庶民が泊まっても良いものか…と躊躇したが、結論、行って良かった。というよりは、ぜひオススメしたい!!

 

節約してでもまた行きたくなる、それがリゾナー八ヶ岳の魔力。
余すことなくご紹介します。

 

 

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■リゾナー八ヶ岳は子連れ天国

・1:お宿編①

・2:お宿編②

・3:周辺施設・観光編

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旅は2ヶ月前から始まっているんだ

予約は2ヶ月半前にした。それでも部屋はほぼ満室だった。
ゾナー八ヶ岳は「ママらくだベビースイート」という、赤ちゃん連れにもってこいの至れり尽くせりプランが用意されているが、それもすでに埋まっていた。

 

私は少しだけこの部屋に泊まってみたかったが、仕方がない。なんとかホテル棟のスタンダードルームを二泊三日で抑えた。

 

 

 

 

いざ出発!憧れのリゾナー八ヶ岳

当日は、東京方面から首都高に乗り、中央道で3時間半(公式にはもう少し早く着くが、この日は事故渋滞で混んでいた)、目的地のリゾナー八ヶ岳へ。

 

 

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す、涼しい!

そよ風が高原リゾート感たっぷりである。

 

 


広々としたロビーを通り、チェックイン。

 

 

 

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ホテルスタッフの皆さんの対応がとても心地良い。


お部屋は、思っていた以上に居心地が良かった。

部屋に入る前は「赤ちゃんいるのにホテル棟、しかもベッドか…」と思っていたが、


・部屋は土足厳禁なので、赤ちゃんでも思い切りハイハイやあんよできる!
・ベッドはソファよりも低いので、上り下り遊びにちょうど良いし、落ちても痛くなさそう


という、親切設計である。


なので、ママらくだベビースイートでなくとも、十分リラックスできた。

 

 

 

 

 

イルマーレはさすが!赤ちゃんも楽しめるプール

部屋に荷物を置くなり、さっそくプールへ!
2018年7月、室内型プール「イルマーレ」のキッズエリアが改装された。構想図を見るに乳児でも遊べそうだったため、とても楽しみにしていた。

 

 

 

▼水着で仁王立ちする娘

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プールカウンターで入場の書類を書く際、プール来訪のアンケートがあったので、プールデビューのため、にチェックすると、浮き輪券をサービスしてくれた!大変嬉しい…。

 


こんな細やかな心遣いが、滞在期間中随所に見られた。ビバ☆リゾナーレだ。

 

 


更衣室で気をつけたいのが、赤ちゃんは言うことを聞かない、ということ。
備え付けのベビーベッドがあったが、使わずにいたところ、辺り構わずハイハイで脱走しているではないか!あぶない。し、引き戻してもいたちごっこである。

 


プール入場の際、ベビーベッド使用の旨伝えると、スタッフさんがベッドに近いロッカーをあてがってくれるので、ここはお言葉に甘えたいところである。

 


娘ははじめてのプールに大はしゃぎしていた。それはもう、親の我々も意外と思うほどにおはしゃぎになっておられた。

 


波の出るプールは、意外とビッグウェーブで小さい子は危ないかも。私たちは波打ち際でパチャパチャする程度、でも楽しい。

 


キッズエリアは、ハイハイができれば十分遊べる。水深10センチもないくらいの、大きな水たまりエリアで娘を放牧。ふむ、よく遊んでいる。今夜は良く寝るだろう。

 

 

 

 

混浴OKの「もくもく湯」へ

プールの後は、大浴場へ。ここは注意が必要で、プールと大浴場は繋がっていないため、一度完全に着替えなければいけない。


湿った状態で服は着させづらいので、パッと着られるものを持っていくと良い。私は甚平を持って行きました、これは非常に楽だった。


また、大浴場は外にあるので、抱っこ紐を持っていくことをオススメしたい。


混浴着を着れば混浴エリアで家族全員集合できるものの、オムツが外れてないのでパス。(チェックインの際もスタッフの方から一言あります。)
その場合、ベビーバスが借りられるが、面倒だったので使わなかった。つまり、親子共々湯船に入らなかったのである。


私は今回の旅に温泉要素は必要なかったので特段問題はなかったが、ゆっくりお風呂に入りたい場合は、露天風呂付きの部屋にすると良いかもしれない(リゾナー八ヶ岳にもあるのかな?)。

 

 

 

 

夕食はYYグリル!品数の多さに感動

夕食は事前に予約していたYYグリルへ。

 

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子持ちの母は、食事の際、子のエプロンと手口拭きのウェットティッシュは基本装備だが、ここはリゾナーレ。両方とも用意されてあります!ありがたや〜。こんな心遣いに感動。

 

 

 

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大人のメニューは、大食いの夫が喜ぶくらいたくさん!私たちは2泊とも、このYYグリルで夕飯だったが、全種類食べられた気がしない。それほど豊富で、かつ日替わりメニューが多いのだ。


ビュッフェの他に、メイン料理を選べる。私は2泊で魚と肉を食べた。両方ともおいしい。


一方、子供のメニュー。YYグリルには子供向けメニューの一環で、離乳食を用意してくれている。


私はこれに期待していたが、確かにあるものの、ペースト状のものが多く、月齢別のメニューはさほど多くない印象でした。


娘は1歳を迎えてたので、大人と同じ白米と、蒸し野菜を与えたが、7〜9ヶ月頃の子はペースト状のメニューしか食べられないかも。

 

 

 

 

夜のお楽しみの準備をしなきゃね

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夕食の後は、YYグリルの近くにあるホテルショップへ。
いわばホテル内のコンビニで、お土産から日用品まで幅広く取り揃えているお店である。

 

 

 

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なぜ旅となると、財布の紐が緩むのだろう。私と夫はミーハーなので、「旅行と言ったらこうっしょ」的なものが大好きだ。
夫は普段飲まないワインを、私もぶどうサイダーを買った。ブルスケッタも、琥珀糖も買った。地味に3,000円くらい買った。すごい金額である。

 

 

▼旅の思い出を胸に刻むよ

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ゾナー八ヶ岳初日、1日目にして素晴らしかった。2日目も楽しみだ。

つづきはこちら→

 

乳腺炎にはキャベツ湿布と保護クリームを。乳腺炎編終わり

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前回の記事で、スゴ腕助産師さんのおっぱいマッサージにより息を吹き返した我がパイ。


しかし、私のパイはそう一筋縄にはいかない。まだ熱を帯びており、ともすると詰まる気満々な様子に、私はビビっていた。


自分では一滴も出なかった頑固なパイが、助産師さんのマッサージの前にあれよあれよと崩れたではないか。しかし私の技術ではここまで絞れない…クッ……どうしたら……ッ!


と悶々としているところに、助産師さんから


キャベツ湿布って知ってる?


と問われたのでした。

 


キャベツ湿布?ネットで調べて、じゃがいも湿布なら知ってるけど……。素直に、いいえ、と答えました。

 

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乳腺炎はツラいよ

・1:キズパワーパッド最強説 

・2:乳腺炎手前で、おっぱいマッサージにより華麗に復活。

・3:乳腺炎にはキャベツ湿布と保護クリームを。

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ひんやりキャベツが心地良い

なんでも、保冷剤だと冷やすだけ、しかも冷やしすぎてしまうけど、キャベツは熱自体を取ってくれるからより良いとのこと。


気になる作り方は、至ってかんたん。
捨ててしまうようなキャベツの外の葉を冷蔵庫で冷やして、胸に当てながら破って形を沿わすだけ。


ぴたっとする感覚が、確かに手軽で、冷えすぎないで、気持ちいい!


熱を帯びたパイが少し鎮まったような感じがしました。


キャベツは、1〜2時間経って、冷たくなくなったら取り替えるのが良いそうです。


また、私の場合乳頭も傷付いてたので、保護クリームを塗るように指示がありました。


保護クリームは産後1ヶ月間しか使わなかったので、どこにしまったかな…という状態でしたが、なんとか見つけ出し。
朝晩の授乳の後、ヌリヌリしました。


完治までに1ヶ月ほどかかってしまったよ

その後も、詰まりかけたり、激痛が走ったり、種々ありましたが、なんとか1ヶ月かけて落ち着いた状態に戻りました。


今でも朝晩授乳をしているので、朝はバタバタですが…激痛のパイを抱えて電車に乗るよりマシです。


そんなこんなで、助産師さんのマッサージやキャベツ湿布に助けられ、なんとかこの危機を乗り越えたのでした。


いま、詰まりかけて授乳後にチクチク痛む方、この記事が参考になれば幸いです…!(辛さ、わかります…)

乳腺炎手前で、おっぱいマッサージにより華麗に復活。

前回の記事に書いた通り、この頃娘は授乳無しでは眠れませんでした。
それが嫌になってねんねトレーニングをしたのですが、これがこんな形で影響が出るとは…クッ……!

 

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乳腺炎はツラいよ

・1:キズパワーパッド最強説 

・2:乳腺炎手前で、おっぱいマッサージにより華麗に復活。

・3:乳腺炎にはキャベツ湿布と保護クリームを。

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ねんトレを開始した時期とおっぱいトラブルの時期が重なり、夜間断乳によりおっぱいがガチガチに張る日々…。


そんな薄氷を踏むような生活をしていたら、ついに来ました。ついに、来たのです。

続きを読む

キズパワーパッド最強説

ここ2週間、私は悶絶していた。なぜか。

甘く見ていたのだ。この私ならば大丈夫、という慢心があったのだ。

結果、あれよあれよと状況が変化し……ヤツがきた。乳腺炎である。


異変を感じてから助産院に駆け込むまでの戦いをここに記したい。

 

乳腺炎はツラいよ

・1:キズパワーパッド最強説 

・2:乳腺炎手前で、おっぱいマッサージにより華麗に復活。

・3:乳腺炎にはキャベツ湿布と保護クリームを。

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娘も11ヶ月にして、ようやく上の歯が生えてきました。


それまで「ウチの子はおっぱい噛まないのかしら♪」と思ってたのですが、まぁ噛む。
わざとじゃかくて、眠い時にウッカリ噛んでるようなのですが。。


そして、異変を感じだのが1日目。
なんかイタイ。イタイかもしれない。

ちくちくするし、吸われた時に若干痛い。産後の乳首切れたみたいな痛みでした。


でもこの日は、明確に噛まれた感じがしなかったので、なぜこんなに痛むのか原因不明でした。


2日目は、吸われるともう痛い。
吸ってもらっても、乳房下部はペラペラになるのに、上部は張ったまま!詰まりかけてるのかも?と不安になり、とりあえず我流おっぱいマッサージをし、添い乳の体制もチェンジ。


私の頭を娘の足元にして、逆さの状態で吸ってもらい、なんとか上部の張りは消えました。


3日目
始終、ズンと重い痛みがある気がする。
乳頭を見ても、白斑みたいなものはないし…授乳がめちゃくちゃ痛い。

 

とりあえず、やったことないフットボール抱きで飲ませてみる。どんな体制でもゴクゴク飲んじゃう食いしん坊な娘である。

 

しかし母は、この辺りで病院を意識する。


4日目
おっぱいはペラペラ。朝、さーて今日も会社頑張るぞ!と、いつものように母乳パッドを取り替えようとしたら…血痕がッ!!超少量。ビビって乳頭を見ると、かさぶたができているのであります。


え?なんで?やはり噛まれたの?それとも詰まってる?謎すぎて怖いので、この時点で母乳外来がある、出産した病院へ電話。


がしかし、助産師さんに「産後11ヶ月です」と伝えると、「そんなことで電話してクンナ」ばりの、大したことない口ぶりで、逆に私が恥ずかしく。。


「噛まれて痛いくらいなら、そっちのおっぱいはお休みして、どうしても辛くなったらまた電話ください」とのことでした。


でもね、助産師さん。痛いのよ、ズキズキするのよ、授乳が怖いのよ。。

 

そして、お休みするって、自分じゃ上手く搾乳できないし、どうしたものか…。


というわけで、Google先生に助けを求めることに。
「おっぱい 噛まれる」で検索すると、なんと「キズパワーパッド」の文字が多いことか!


キズパワーパッドって、傷から出てくる粘液を固め、自然治癒を促すバンドエイドです。


それをどうするの?というと、なんと、乳首に貼る!直接貼るッ!


えええーーー!!!って思いましたが、早速夫にキズパワーパッドを買ってきてもらうことに。


娘は現在、授乳でしか眠れない(涙)ので、貼るとしたら翌朝です。1日が始まれば、夜まで授乳はしないので、その夜はガマンし、翌朝を待つのであります。


そして、待ちに待った朝。
ついにこの時が来たッ!
意気揚々とキズパワーパッドを貼る。


その日の夜…
キズパワーパッドがブヨブヨに膨れている!ということは、乳首が水分に覆われて回復を促されたということであります。


そして、夜の寝かしつけ。
授乳しても、痛くない!
キズパワーパッド最強〜〜!!!


この調子で、明日もキズパワーパッドを使うぞ♪
と、思っていたのであります。そう、5日前までは……。(つづく

11ヶ月、大変なんですけど。

という出だしから始まります。みなさんこんにちは。

不定期ブログへようこそ。初っ端、悩みやイライラの話から始まります。

 

娘、11ヶ月。

最近、大泣きして大変です!!!

泣きポイント↓

  • ご飯食べるときに私が食べさせてるスプーンが欲しい、もらえない
  • ご飯食べてる時にマグを落とす、取ってほしい
  • 眠い、眠らせてくれ
  • お風呂場で自由に歩きたい
  • お風呂場でシャワーの蛇口ひねりたい
  • キッチン入りたい
  • 色んな引き出し開けたい
  • バッグの中身出したい

と、多種多様に泣きポイントが……。

もしかして、自己主張&イヤイヤの黎明期か…?汗

 

それと同時に、私も、職場復帰後2ヶ月が経ち、戦力カウントされ始めて余裕ナシ。。

今朝、成人になって初めて、「もーーー!」って言っちゃいました。恥ずかしい。

 

恥ずかしい。なぜならば、子供も夫も悪くない。

全ては私の自己管理が足りないから。

 

余裕がなくて、仕事してなければもっと優しくしてあげられるかな、心地良くしてあげられるかな、じゃあ辞めようかなとか考えてしまった。

 

でも、そんな生半可な気持ちでワーキングマザーやろうと思ったのか?

復帰する前の覚悟や夢や、もろもろの目標はそんなもんだったのか?と、自省。

 

たぶんね、わたし、こんなに心を砕いているのに、自分のこと後回しで愛しているのに、大泣きされたり、イヤイヤされたりして、悲しかったんだと思う。

 

でもそれって、人として当たり前だよね。子と言えども違う人間、分かり合えるはずないよね。私の思い通りになるはずがない。だから心が通じ合って、抱きしめてる時の至福があるのに。

 

恋愛と同じなのに、自分が産んだってだけで、人と人の境界線が曖昧になってる。

子供に主張が出てきたのは、喜ばしいこと。

どんな状況にも負けないで、自分で考えて、自分の力で乗り越えていけるように、そういう名前を授けたのだ。

 

という訳で、今日の夜は1人反省会。

この気持ちをLINEで夫に共有したら、週末いっしょに対策考えてくれるって。

こんなに恥ずかしく未熟な私なのに、呆れずに、一緒に悩んでくれる夫にも感謝だよ。

 

色々整理できたら、またブログ更新します。